K000R6R8K000R6R8(1) 心臓血管外科及び麻酔科を標榜している保険医療機関であること。
(2) 体外循環を使用する手術を年間50例以上(心臓弁膜症手術30例以上を含む。)実施し
ていること又は心臓弁膜症手術を術者として200例以上実施した経験を有する常勤の医師が1名以上配置されていること。
(3) 5年以上の心臓血管外科の経験及び専門的知識を有する常勤の医師が2名以上配置され
ており、そのうち1名以上は10年以上の心臓血管外科の経験を有していること。
(4) 経食道心エコーを年間100例以上実施していること。
(5) 麻酔科標榜医が配置されていること。
(6) 常勤の臨床工学技士が2名以上配置されており、そのうち1名以上は手術における体外
循環の操作を30例以上実施した経験を有していること。
(7) 当該手術を実施する患者について、関連学会と連携施設基準A001-1地域包括診療加算の施設基準基本診療料 › 再診料の上、手術適応等の治療方針の決定
及び術後の管理等を行っていること。
2胸腔鏡下弁形成術点数表K554-2胸腔鏡下弁形成術109,860点点数表(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)に関する施設基準
(1) 心臓血管外科及び麻酔科を標榜している病院であること。
(2) 体外循環を使用する手術を年間100例以上(心臓弁膜症手術60例以上を含む)実施して
いること。
(3) 胸腔鏡下弁形成術点数表K554-2胸腔鏡下弁形成術109,860点点数表を年間20例以上実施していること。
(4) 胸腔鏡下弁形成術点数表K554-2胸腔鏡下弁形成術109,860点点数表(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)を術者として、5例以上実施
した経験を有する常勤の医師が1名以上配置されていること。
(5) 麻酔科標榜医が配置されていること。
(6) 5年以上の心臓血管外科の経験及び専門的知識を有する常勤の医師が2名以上配置され
ており、そのうち1名以上は10年以上の心臓血管外科の経験を有していること。
(7) 経食道心エコーを年間100例以上実施していること。
(8) 常勤の臨床工学技士が2名以上配置されており、そのうち1名以上は手術における体外
循環の操作を30例以上実施した経験を有していること。
(9) 緊急手術が実施可能な体制が整備されていること。
(10) 当該手術に用いる機器について、保守管理の計画を作成し、適切に保守管理がなされて
いること。
(11) 関連学会の定める指針に基づき、当該手術が適切に実施されていること。
(12) 当該手術を実施する患者について、関連学会と連携施設基準A001-1地域包括診療加算の施設基準基本診療料 › 再診料の上、手術適応等の治療方針の決定
及び術後の管理等を行っていること。
3胸腔鏡下弁置換術点数表K555-3胸腔鏡下弁置換術115,500点点数表(内視鏡手術支援機器を用いる場合)
(1) 心臓血管外科及び麻酔科を標榜している保険医療機関である病院であること。
(2) 体外循環を使用する手術を年間100例以上(心臓弁膜症手術60例以上を含む)実施して
いること。
(3) 胸腔鏡下弁置換術点数表K555-3胸腔鏡下弁置換術115,500点点数表を年間20例以上実施していること。
(4) 胸腔鏡下弁置換術点数表K555-3胸腔鏡下弁置換術115,500点点数表(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)を術者として、5例以上実施
した経験を有する常勤の医師が配置されていること。
(5) 5年以上の心臓血管外科の経験及び専門的知識を有する常勤の医師が2名以上配置され
ており、そのうち1名以上は10年以上の心臓血管外科の経験を有していること。
(6) 麻酔科標榜医が配置されていること。
(7) 経食道心エコーを年間100例以上実施していること。
(8) 常勤の臨床工学技士が2名以上配置されており、そのうち1名以上は手術における体外
循環の操作を30例以上実施した経験を有していること。
(9) 緊急手術が実施可能な体制が整備されていること。
(10) 当該手術に用いる機器について、保守管理の計画を作成し、適切に保守管理がなされて
いること。
(11) 関連学会の定める指針に基づき、当該手術が適切に実施されていること。
(12) 当該手術を実施する患者について、関連学会と連携施設基準A001-1地域包括診療加算の施設基準基本診療料 › 再診料の上、手術適応等の治療方針の決定
及び術後の管理等を行っていること。