K555-4新設令和8年改定

経カテーテル弁周囲欠損孔閉鎖術

医科 › 点数表
別に算定
令和8年改定複数区分(下表参照)
区分
経皮的弁周囲欠損孔閉鎖術31,850
経心尖弁周囲欠損孔閉鎖術39,130
通知算定上の留意事項
(1) 弁周囲欠損孔閉鎖術は、大動脈弁位又は僧帽弁位における人工心臓弁留置術後の人工弁
周囲逆流に起因する症候性の心不全若しくは機械的溶血性貧血を有し、かつ外科的手術リ
スクが高い患者のうち、特定保険医療材料229の弁周囲欠損孔閉鎖セットによる治療が医
学的に必要であると判断された患者に対し、関連学会の定める適正使用指針を遵守して実
施した場合に算定する。
(2) 本治療の実施に当たっては、「K555」弁置換術が適応とならない理由を診療報酬明
細書の摘要欄に記載すること。