お知らせ
新着 7件厚生労働省・支払基金からの最新情報療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いに関する疑義解釈(5月29日付)
令和8年5月29日付けで、厚労省保険局医療課から「療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いに関する疑義解釈資料の送付について」が発出されました。 同日付発出の改定関連通知大型訂正(別添8)で改正された「療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて」(保医発0327第7号)に関する疑義解釈で、保険診療と保険外サービスの取扱いについての具体的解釈が示されています。
施設基準届出チェックリスト 一部訂正(5月29日・大型訂正に伴うもの)
令和8年5月29日付けで、同日発出の「令和8年度診療報酬改定関連通知及び官報掲載事項の一部訂正」に伴い、「令和8年度診療報酬改定に係る施設基準届出チェックリスト」の一部訂正が厚労省保険局医療課から発出されました。 別添1(病院用)・ 別添2(医科診療所用)が更新されています。 届出書類の準備時は5/29訂正版を使用してください(5/1訂正に続く2回目の大型訂正)。
改定関連通知及び官報掲載事項の一部訂正(5月29日・大型訂正 計8通知+告示訂正予定)
令和8年5月29日付けで、厚労省保険局医療課から「令和8年度診療報酬改定関連通知及び官報掲載事項の一部訂正について」(6.9MB、別添1〜9)が発出されました。 下記8通知の訂正後の本文と、官報掲載事項の訂正予定(別添9)が含まれます: (1)算定方法留意事項通知(保医発0305第6号、別添1)、 (2)基本診療料施設基準通知(保医発0305第7号、別添2)、 (3)特掲診療料施設基準通知(保医発0305第8号、別添3)、 (4)特定診療報酬算定医療機器の定義等(保医発0305第3号、別添4)、 (5)特定保険医療材料の定義(保医発0305第4号、別添5)、 (6)診療報酬請求書等の記載要領(保医発0327第2号、別添6)、 (7)療担規則・掲示事項・保険外併用療養費(保医発0327第6号、別添7)、 (8)療養の給付と直接関係ないサービス等(保医発0327第7号、別添8)。 届出書類作成時は5/29訂正版を参照してください(5/1大型訂正の追加訂正に相当)。
令和8年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その7)発出(5月29日)
令和8年5月29日付けで、令和8年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料(その7)が厚労省保険局医療課から発出されました。 医科・歯科・調剤・訪問看護の計25問(別添1〜4)+ 訂正(別添5)。 主なテーマは、急性期総合体制加算、特定機能病院入院基本料、医療提供機能連携確保加算、回復期リハビリテーション病棟入院料、地域包括診療加算・地域包括診療料、医師事務作業補助体制加算、入退院支援加算1、精神病棟看護・多職種協働加算、精神科急性期医師配置加算・精神科急性期治療病棟入院料、地域医療体制確保加算、ベースアップ評価料、看護職員処遇改善評価料、在宅医療充実体制加算、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料、口腔管理連携加算、小児特定疾患カウンセリング料、入院時食事療養等に係る特別食加算(嚥下調整食)、選定療養、冷凍アブレーション用バルーンカテーテル、電子的診療情報連携体制整備加算、電子的調剤情報連携体制整備加算、地域支援・医薬品供給対応体制加算、在宅薬学総合体制加算、調剤管理料、調剤時残薬調整加算、かかりつけ薬剤師フォローアップ加算、包括型訪問看護療養費 等。 あわせて、その6 別添3 問1の訂正(別添5)と、その2 別添5 問15の廃止が含まれます。
新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の取扱い等の廃止(5月28日付)
令和8年5月28日付けで、厚労省保険局医療課から「『令和6年度診療報酬改定による恒常的な感染症対応への見直しを踏まえた新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の取扱い等について』等の廃止について」が発出されました。 令和6年度改定で恒常的な感染症対応へ移行した際に発出された新型コロナ関連の診療報酬取扱い通知群が、令和8年度改定の本格運用開始(6月1日)に伴い廃止されます。
データ提出加算・外来データ提出加算 年次取扱い通知(5月25日付・実績/遅延 計4件)
令和8年5月25日付けで、厚労省保険局医療課から「データ提出加算」「外来データ提出加算」の年次取扱いに関する事務連絡が4件発出されました。 (1)データ提出の実績が認められた保険医療機関のデータ提出加算(A245)の取扱いについて(周知)、 (2)同 外来データ提出加算等の取扱いについて(周知)、 (3)データの提出に遅延等が認められた保険医療機関におけるデータ提出加算(A245)の取扱いについて、 (4)同 外来データ提出加算等の取扱いについて。 各保険医療機関のデータ提出実績評価に基づき、令和8年6月以降のデータ提出加算(A245)・外来データ提出加算等の算定可否・減算の取扱いが整理されています。 該当する医療機関は別添の各通知を確認し、令和8年度の算定運用に反映してください。
令和8年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その6)5月22日差し替え版発出
令和8年5月22日付けで、令和8年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料(その6)が厚労省保険局医療課から発出されました(5月21日に同名で発出された事務連絡は廃止し差し替え)。 医科・歯科・調剤・訪問看護の計28問を別添1〜4にまとめ、その4 問14の訂正を別添5として収載。 別添1(医科)— 電子的診療情報連携体制整備加算(A000)、地域医療体制確保加算、地域包括ケア病棟入院料、在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料、看護師等遠隔診療補助加算・訪問看護遠隔診療補助料、リハビリテーション・栄養・口腔連携加算、早期リハビリテーション加算、通院・在宅精神療法、精神科リエゾンチーム加算、依存症入院医療管理加算、プログラム医療機器の選定療養における特別の料金の徴収、骨セメント・吸着式血液浄化法・移植用部分肝採取術(生体)・特定薬剤治療環境特別加算等。 別添2(歯科)— 電子的歯科診療情報連携体制整備加算。 別添3(調剤)— 電子的調剤情報連携体制整備加算【追加】。 別添4(訪問看護療養費)— 包括型訪問看護療養費【追加】。
使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正(令和8年5月20日適用)
令和8年5月19日付けで、厚労省保険局医療課から「使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等について」が発出されました。 薬価基準(平成20年厚生労働省告示第60号)が令和8年厚生労働省告示第217号で改正され、令和8年5月20日から適用されます。 既収載品における小児用法・用量追加に伴う剤形追加医薬品(小児等が服用しやすい内用懸濁液剤等)の追加収載、価格調整後の薬価の令和8年8月1日適用、令和8年6月1日から起算して1年を経過していない間の経過措置等を含みます。
医薬品の効能・効果等の変更に伴う留意事項通知の一部改正(5月18日)
令和8年5月18日付けで、厚労省保険局医療課から「医薬品医療機器等法上の効能・効果等の変更に伴う留意事項の一部改正等について」が発出されました。 「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(令和8年3月5日付 保医発0305第6号)の一部改正、および「使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等について」(令和7年3月18日付 保医発0318第4号)の一部改正を含みます。 効能・効果の一部変更承認に伴う留意事項の更新です。
留意事項通知等の一部改正(4月30日付 保医発0430第4号)の一部訂正・差し替え(5月18日)
令和8年5月18日付けで、厚労省保険局医療課から「『診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について』等の一部改正について(令和8年4月30日付 保医発0430第4号)」の一部訂正・差し替えが発出されました。 別添1〜6(医科留意事項通知・施設基準通知・特定保険医療材料の定義等)にわたる訂正で、主に第3部 検査の遺伝子・病理関連です。 D004-2 悪性腫瘍組織検査への「固形癌(肺癌を除く。)におけるALK融合遺伝子検査」の追加、D006-19、D014(26)の改正等を含みます。 4月30日付通知(保医発0430第4号)を受領済みの場合は、訂正後の通知への差し替えが必要です。
【新着コラム】地域包括ケア入院医療管理料の在宅復帰率、令和8年6月から計算式が変わる
令和8年度改定の通知で、地域包括ケア入院医療管理料1〜4の在宅復帰率算出に『病棟以外の病棟』→『病床以外の病床』への読み替え規定が新設されました。 R6時代には明文化されていなかった条文であり、同一病棟内で管理料算定病室から一般病床へ転床した患者が、令和8年6月1日以降は新たに分母・分子のカウント対象になります。 5月31日までに過去6か月の転床実績をR8基準で試算しておくことを強く推奨します。
多剤耐性緑膿菌感染症等に係る試験検査の実施について(5月13日)
令和8年5月13日付けで、厚労省健康・生活衛生局感染症対策部から「多剤耐性緑膿菌感染症等に係る試験検査の実施について」が発出されました。 感染症対策の試験検査実施体制に関する通知で、医療機関の感染症対策業務に影響します。
CAR発現細胞含有 再生医療等製品の最適使用推進ガイドライン取扱い(5月13日)
令和8年5月13日付けで、厚労省保険局医療課から「令和8年度診療報酬改定に伴うCAR発現細胞を含有する再生医療等製品の最適使用推進ガイドラインに係る取り扱いについて」が発出されました。 CAR-T療法等のCAR発現細胞療法について、令和8年度改定後の最適使用推進ガイドライン適用ルールが整理されています。 当該再生医療等製品を投与する医療機関は、別添の取扱いに従って算定・運用を行う必要があります。
訪問看護事業所のD to P with N オンライン診療補助に関するQ&A(介護保険)
令和8年5月8日付(介護保険最新情報Vol.1501、5月12日公開)で、厚労省老健局老人保健課から「訪問看護事業所の看護師等が D to P with N によるオンライン診療の補助を行った場合の令和8年度診療報酬改定を踏まえた評価に関するQ&A」が発出されました。 介護保険の訪問看護費請求と、医療保険の訪問看護遠隔診療補助料(C005-1-3)の使い分けが整理されています。 訪問看護指示書の有効期間内の計画的訪問看護外で行う場合や、保険医療機関からの依頼で訪問看護計画書非該当の場面では、医療保険側のC005-1-3を算定し合議で精算する旨が明記。
外来データ提出加算等の取扱いについて 一部訂正(5月12日付)
令和8年5月12日付けで、厚労省保険局医療課から「令和8年度における外来データ提出加算等の取扱いについて」(4月30日付事務連絡)の一部訂正が発出されました。 充実管理加算を届け出ている医療機関が新たに外来データ提出加算(地域包括診療加算・地域包括診療料)の届出を行う場合の試行データみなし期間が整理され、令和8年9月30日までに届出受理された場合は同年10月〜12月分が試行データ対象であることが明記。 なお、疑義解釈その1(3月23日付)別添1の問4は廃止となりました。
ベースアップ評価料 特設ページ更新 — 届出様式の数式修正・解説動画公開(5月7日・8日)
厚生労働省「令和8年度診療報酬改定 ベースアップ評価料」特設ページが5月7日・8日に更新されました。 5月7日付で届出様式(医療機関の様式95〜100、歯科技工所の様式101〜102、保険薬局の様式103〜104及び訪問看護ステーション用様式)の数式が修正され、旧様式(令和7年度実績報告書)のデータが差し替えられました。 5月8日付では様式の解説動画・説明資料が公開され、疑義照会が追加されています。 令和8年6月以降もベースアップ評価料を算定する全ての医療機関・保険薬局・訪問看護ステーション等は5月中の届出(5月7日〜6月1日必着、電子申請は5月25日開始)が必要です。 5月7日より前に取得した様式は数式に不備があるため、必ず更新後の最新様式で届け出てください。
令和8年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その5)発出
令和8年5月8日付けで、令和8年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料(その5)が厚労省保険局医療課から発出されました。 医科22問・ベースアップ評価料11問・歯科関連を含む計33問超。 重要な内容として、 (1)心不全再入院予防継続管理料(B001-10)の5問、 (2)訪問看護遠隔診療補助料(C005-1-3)関連の2問、 (3)ベースアップ評価料の法人内通算ルール・注5(継続賃上げ)の法人内通算不可・「届出を行う月の直近1月」の定義・出向者(在籍型出向)の取扱い等。 なお、その2問26・問143の訂正と、その4問19・問20・問24の廃止が含まれます。
施設基準届出チェックリスト 一部訂正(5月1日)
令和8年5月1日付けで、4月20日発出の「令和8年度診療報酬改定に係る施設基準届出チェックリスト」の一部訂正が厚労省保険局医療課から発出されました。 病院用(別添1)・医科診療所用(別添2)・歯科診療所用(別添3)が更新。 重要な変更点として、項番168(外来・在宅ベースアップ評価料Ⅱ 1〜24)と項番171(入院ベースアップ評価料 1〜500)の分類が「新設」→「要件変更」に修正されています。 届出書類の準備時は5/1訂正版を使用してください。
改定関連通知及び官報掲載事項の一部訂正(5月1日・大型訂正)
令和8年5月1日付けで、厚労省保険局医療課から「令和8年度診療報酬改定関連通知及び官報掲載事項の一部訂正について」(17MB、別添1〜12)が発出されました。 算定方法留意事項通知(保医発0305-6号)、基本診療料施設基準通知(0305-7号)、特掲診療料施設基準通知(0305-8号)、訪問看護ステーション基準通知(0305-9号)など計11通知の訂正後の全文と、告示69/70/71号の官報訂正予定(別添12)が含まれます。 届出書類作成時は5/1訂正版の通知を参照してください。
ベースアップ評価料 既存届出機関も6/1までに改めて届出が必要
令和8年4月24日付けで、厚労省保険局医療課から「令和8年度診療報酬改定におけるベースアップ評価料に係る施設基準の届出について(周知)」が発出されました。 原文に「令和8年度診療報酬改定以前にベースアップ評価料に係る届出を行っており、引き続き令和8年6月1日以降もベースアップ評価料を算定する保険医療機関等であっても、施設基準において求められる内容が変更されていることから、令和8年6月1日までに改めてベースアップ評価料の届出を行う必要がある」と明記。 別添として「届出に必要な様式 早見表<令和8年度版>」も公表。
令和8年度診療報酬改定 説明資料・動画 公開(4月23日)
令和8年4月23日付けで、厚労省より令和8年度診療報酬改定の説明資料および動画が公開されました。 全体概要版(5.2MB)、医科全体版(8.8MB)、賃上げ・物価対応、入院医療・DPC、外来・在宅・訪問看護、救急・精神・がん等の重点分野、歯科・調剤など計22種類のPDFスライドと、分野別の YouTube 動画プレイリストが整理されています。
令和8年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その4)発出
令和8年4月21日付けで、令和8年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料(その4)が厚労省保険局医療課から発出されました。 電子的診療情報連携体制整備加算、地域医療体制確保加算、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療指針遵守確認チェックリスト)、在宅医療充実体制加算など、医療DX関連と地域医療体制関連のQ&Aが含まれます。
令和8年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その3)発出
令和8年4月20日付けで、令和8年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料(その3)が厚労省保険局医療課から発出されました。 届出関係(5月18日までの届出推奨を正式に依頼)、包括期充実体制加算、病棟薬剤業務実施加算、看護職員処遇改善評価料・ベースアップ評価料関係(法定福利費の最大16.5%概算ルール、公費・労災含む自由診療除外、40歳到達取扱い、既存届出機関の継続非届出時の取扱い等)が含まれます。
施設基準届出チェックリスト 発出(4月20日)— 6月算定開始の必読資料
令和8年4月20日付けで、厚労省保険局医療課から「令和8年度診療報酬改定に係る施設基準届出チェックリストの送付について」が発出されました。 病院用・医科診療所用・歯科診療所用・薬局用・訪問看護用の5種類のExcelチェックリスト別添が公開され、新設・要件変更となった施設基準を項番別・届出期限別に整理したもの。 Excelのオートフィルター機能で並べ替え可能。 当該リストの提出自体では届出にならない(提出は別途必要)点に注意。 なお5月1日付で別添1〜3の一部訂正が発出されているため最新版を使用のこと。
令和8年度 DPC電子点数表(正式版)修正版 公開
令和8年4月15日付けで、診断群分類(DPC)電子点数表(正式版)の修正版が厚生労働省より公開されました。 DPCを使用する医療機関は最新版の電子点数表をご確認ください。
施設基準の届出等について(4/14版)更新 医科・歯科・薬局
令和8年4月14日付けで、施設基準の届出等に関する事務連絡(医科・歯科・調剤・訪問看護)の4/14版が公開されました。 なお、令和8年度改定分の電子申請(保険医療機関等電子申請・届出システム)は2026年5月25日から利用可能となります。 それまでは紙申請となります。
令和8年度 臨時的なDPC準備病院の募集
令和8年4月10日付けで、令和8年度診療報酬改定における臨時的なDPC準備病院の募集が開始されました。 対象となる医療機関はMHLWの募集要項をご確認ください。
ベースアップ評価料 特設ページに旧様式を追記
厚生労働省の「令和8年度診療報酬改定 ベースアップ評価料」特設ページに、旧ベースアップ評価料の様式が追記されました。 令和6年度から令和8年度への経過措置に関連する届出様式をご確認ください。
支払基金 令和8年4月版 基本マスター公開
社会保険診療報酬支払基金より、令和8年4月1日施行の診療報酬改定に対応した基本マスター(令和8年4月版)が公開されました。 傷病名マスター・医薬品マスター・特定器材マスター等が改定点数に対応した内容に更新されています。
厚労省「ベースアップ評価料」特設ページをリニューアル
令和8年4月9日付けで、厚生労働省「令和8年度診療報酬改定 ベースアップ評価料」特設ページがリニューアルされました。 算定告示・算定留意事項通知・施設基準告示・施設基準通知・訪問看護療養費に係る通知が整理されています。 全ての医療機関・訪問看護ステーション・保険薬局は令和8年5月中に届出が必要です。
中医協 第649回(費用対効果評価・新規薬価収載・DPC/PDPS現況)
令和8年4月8日に中央社会保険医療協議会(中医協)第649回総会が開催されました。 費用対効果評価専門組織からの報告、医薬品の新規薬価収載、DPC/PDPSの現況報告が行われました。
【本サイト】令和8年度・令和6年度改定対応データベース公開
令和8年度診療報酬改定(2026年4月施行)および令和6年度改定(2024年6月施行)に対応したデータベースを公開しました。 点数表・施設基準・疑義解釈のWiki形式の横断検索が可能です。 データの誤りや追加すべき情報がございましたらお知らせください。
令和8年度診療報酬改定 施行(2026年6月1日)
令和8年度診療報酬改定が2026年6月1日より施行されます。 初診料・再診料・入院料等の基本診療料、各特掲診療料にわたる広範な改定です。 医療DX推進・かかりつけ医機能強化・在宅医療充実・賃上げ対応が主要テーマです。 施行まで準備期間にご留意ください。
令和8年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その1)発出
令和8年3月23日付けで、令和8年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料(その1)が厚生労働省より発出されました。 基本診療料・在宅医療・医学管理等に関するQ&Aが含まれます。 算定にあたっては必ず通知等の内容を確認してください。
令和8年度診療報酬改定 告示・通知発出(3月5日)
厚生労働省より令和8年度診療報酬改定に係る告示(診療報酬の算定方法)および関連通知が発出されました。 薬価改定は令和8年4月1日施行、診療報酬本体は令和8年6月1日施行となります。 算定要件・施設基準届出等について、通知を必ずご確認ください。
中医協 令和8年度診療報酬改定 答申
中央社会保険医療協議会(中医協)は令和8年2月13日、令和8年度診療報酬改定に係る答申を加藤厚生労働大臣に提出しました。 全体改定率・各点数の改定内容が確定しました。
中医協 令和8年度改定 個別改定項目(短冊)公表
中医協総会において令和8年度診療報酬改定の個別改定項目(いわゆる「短冊」)が公表されました。 各区分番号の新点数案・算定要件の変更点が明示されています。
令和8年度診療報酬改定 改定率決定(プラス0.43%)
令和7年12月12日、令和8年度診療報酬改定の改定率が閣議決定されました。 診療報酬本体はプラス0.43%(医科+0.52%、歯科+0.57%、調剤+0.16%)、薬価はマイナス0.97%(実勢価格改定分を反映)となりました。
令和8年度診療報酬改定 基本方針(社保審医療保険部会)
社会保障審議会医療保険部会・医療部会において、令和8年度診療報酬改定に向けた基本方針が取りまとめられました。 ①医療DX推進 ②かかりつけ医機能の強化 ③在宅医療・地域医療の充実 ④賃上げ対応 の4点が重点課題です。
令和6年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その10)発出
令和7年10月17日付けで、令和6年度診療報酬改定に係る疑義解釈資料(その10)が厚生労働省より発出されました。 入院料・リハビリテーション・精神科専門療法等に関するQ&Aが含まれます。
支払基金 令和7年10月版 基本マスター公開
社会保険診療報酬支払基金より、令和7年10月版基本マスターが公開されました。 傷病名マスター・医薬品マスター・特定器材マスターが更新されています。 10月1日以降の請求に適用してください。
令和6年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その9)発出(歯科)
令和7年7月11日付けで、令和6年度診療報酬改定に係る疑義解釈資料(その9)が発出されました。 主として歯科診療報酬に関するQ&Aが含まれます。
令和6年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その8)発出
令和7年5月30日付けで、令和6年度診療報酬改定に係る疑義解釈資料(その8)が厚生労働省より発出されました。 検査・処置・手術等に関するQ&Aが含まれます。
支払基金 令和7年4月版 基本マスター公開
社会保険診療報酬支払基金より、令和7年4月版基本マスターが公開されました。 傷病名マスター・医薬品マスター・特定器材マスターが更新されています。 令和6年度診療報酬改定後の最新内容に対応しています。
令和6年度診療報酬改定 施行(2024年6月1日)
令和6年度診療報酬改定が2024年6月1日より施行されました。 初診料が288点から291点に改定されるなど、多数の項目で点数が変更されています。 改定内容の詳細は厚生労働省の告示・通知をご確認ください。
令和6年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その2)発出
令和6年4月5日付けで、疑義解釈資料(その2)が発出されました。 入院料等、在宅医療に関するQ&Aが含まれます。
令和6年度診療報酬改定 疑義解釈資料(その1)発出
令和6年3月28日付けで、令和6年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料(その1)が厚生労働省より発出されました。 初診料、再診料、生活習慣病管理料等に関するQ&Aが含まれます。
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