施設基準K476-5R6R8

乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法

医科 › 施設基準 › 特掲診療料
令和8年改定施設基準
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通知施設基準等の届出に関する手続きの取扱い

1乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法に関する施設基準

(1) 乳腺外科又は外科を標榜している保険医療機関である病院であること。

(2) 乳腺外科又は外科について専門の知識及び5年以上の経験を有する常勤の医師が2名以
上配置されていること。

(3) 乳腺手術を年間10例以上実施していること。

(4) 緊急手術が可能な体制を有していること。

(5) 乳癌センチネルリンパ節生検加算1又は乳癌センチネルリンパ節生検加算2は次に掲げ
る要件をいずれも満たす場合に限り算定する。

ア 乳腺外科又は外科の経験を5年以上有しており、乳癌センチネルリンパ節生検を、当該
手術に習熟した医師の指導の下に、術者として5症例以上経験している医師が配置されていること。

イ 当該保険医療機関が乳腺外科又は外科のいずれか及び放射線科を標榜しており、当該診
療科において常勤の医師が合わせて2名以上配置されていること。ただし、「2単独法」のうち、色素のみによるもののみを実施する施設にあっては、放射線科を標榜していなくても差し支えない。

ウ 麻酔科標榜医が配置されていること。

エ 病理部門が設置され、病理医が配置されていること。

2届出に関する事項
乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法の施設基準に係る届出は、別添2の様式52及び様式87の57を用いること。

届出書類

様式87の57乳腺悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法
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