1胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)施設基準K514-2胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)施設基準 › 特掲診療料に関する施設基準
(1) 呼吸器外科及び麻酔科を標榜している病院であること。
(2) 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術点数表K514-2胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術別に算定点数表を術者として、合わせて50例以上実施した経験を有する常勤の
医師が1名以上配置されていること。
(3) 当該保険医療機関において、肺悪性腫瘍に係る手術を年間50例以上実施されており、こ
のうち胸腔鏡下手術を年間20例以上実施していること。
(4) 5年以上の呼吸器外科の経験及び専門的知識を有する常勤の医師が2名以上配置されて
おり、そのうち1名以上は10年以上の呼吸器外科の経験を有していること。
(5) 緊急手術が実施可能な体制が整備されていること。
2届出に関する事項
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)施設基準K514-2胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)施設基準 › 特掲診療料の施設基準に係る届出は、別添2の様式52及び様式87の51を用いること。