施設基準K809-4R6R8

腹腔鏡下膀胱尿管逆流手術(膀胱外アプローチ)

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令和8年改定施設基準
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通知施設基準等の届出に関する手続きの取扱い

腹腔鏡下膀胱尿管逆流手術(膀胱外アプローチ)の施設基準

(1) 泌尿器科又は小児外科及び麻酔科を標榜している保険医療機関であること。

(2) 泌尿器科又は小児外科について5年以上の経験を有し、当該手術に習熟した医師の指導
の下に、当該手術を術者として5例以上実施した経験を有する常勤の医師が配置されていること。

(3) 当該手術を担当する診療科において、常勤の医師が2名以上配置されていること。

(4) 麻酔科標榜医が配置されていること。

(5) 緊急手術が可能な体制を有していること。

2届出に関する事項
腹腔鏡下膀胱尿管逆流手術(膀胱外アプローチ)の施設基準に係る届出は、別添2の様式52及び様式87の63を用いること。

届出書類

様式87の63腹腔鏡下膀胱尿管逆流手術(膀胱外アプローチ)
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