1腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)施設基準K740-2腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)施設基準 › 特掲診療料の施設基準
(1) 外科又は消化器外科、消化器内科、放射線科及び麻酔科を標榜している病院であること。
(2) 当該保険医療機関において、以下のア及びイの手術を年間30例以上実施しており、この
うちイの手術を年間10例以上実施していること。
ア 直腸切除・切断術点数表K740直腸切除・切断術別に算定点数表
イ 腹腔鏡下直腸切除・切断術点数表K740-2腹腔鏡下直腸切除・切断術別に算定点数表
(3) 外科又は消化器外科について専門の知識及び5年以上の経験を有する常勤の医師が2名
以上配置されており、そのうち1名以上が、外科又は消化器外科について10年以上の経験を有すること。
(4) 緊急手術が実施可能な体制が整備されていること。
(5) 常勤の臨床工学技士が1名以上配置されていること。
(6) 当該手術に用いる機器について、保守管理の計画を作成し、適切に保守管理がなされて
いること。
(7) 当該手術を実施する患者について、関連学会と連携施設基準A001-1地域包括診療加算の施設基準基本診療料 › 再診料の上、手術適応等の治療方針の決定
及び術後の管理等を行っていること。
(8) 関係学会から示されている指針に基づき、当該手術が適切に実施されていること。
2届出に関する事項
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)施設基準K740-2腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)施設基準 › 特掲診療料の施設基準に係る届出は、別添2の様式52及び様式87の18を用いること。