疑義解釈その22024-03-28 発出R6改定

一般病棟入院基本料 重症度・医療・看護必要度の判定

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質問

令和6年改定後の重症度医療・看護必要度(以下「必要度」)の判定における「A項目」の得点の評価方法について教えてほしい。

回答

令和6年改定では、急性期一般入院料1においては、必要度ⅡによるA項目得点が2点以上又はC項目得点が1点以上の患者割合が22%以上(改定前の28%から変更)とされた。

A項目のうち「心電図モニターの管理」については、令和6年改定において急性期一般入院料2〜7については評価から除外(A項目の対象外)とされた。急性期一般入院料1においては引き続きA項目として評価する。

また、「専門的な治療・処置」のうち、免疫抑制剤の管理については対象薬剤が整理された。最新の対象薬剤については令和6年3月5日付け通知(保医発0305第1号)の別添を参照すること。

関連施設基準

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