A100R6R8A100R6R81病院の入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の施設基準に係る届出について
(1) 病院の入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の施設基準に係る届出は、別添7の様式5から様式11(様式11につい
ては、一般病棟点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表において感染症病床を有する場合に限る。)まで及び特掲診療料施設基準通
知の別添2の様式98を用いること。なお、別添7の様式6の2については、療養病棟入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基
本料を届け出る場合に用い、別添7の様式6の3については、急性期施設基準A100-1急性期一般入院料1の施設基準入院料等 › 入院基本料病院入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料及び特
定機能病院入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料を届け出る場合に用い、別添7の様式10、様式10の2及び様式10の
5については、急性期病院A一般入院料施設基準A100急性期病院A一般入院料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料、急性期一般入院料1施設基準A100急性期一般入院料1の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料及び7対1入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料を届け
出る場合に用い、別添7の様式10については、急性期病院B一般入院料施設基準A100急性期病院B一般入院料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料、急性期施設基準A100-1急性期一般入院料1の施設基準入院料等 › 入院基本料一般入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表料
2から6まで、10対1入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料、看護必要度施設基準A100病院の入院基本料等に関する施設基準施設基準 › 基本診療料加算又は一般病棟点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表看護必要度施設基準A100病院の入院基本料等に関する施設基準施設基準 › 基本診療料評価加算を届け
出る場合に用い、別添7の様式10の8については、在宅点数表C001在宅患者訪問診療料(Ⅰ)(1日につき)別に算定点数表復帰機能強化加算施設基準A000機能強化加算施設基準 › 基本診療料を届け出る場合に
用い、別添7の様式10の7については、精神保健福祉士配置加算を届け出る場合(精神病棟
入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料を算定している病院に限る。)を届け出る場合に用い、別添7の様式5の9につ
いては、経腸栄養管理加算を届け出る場合に用いること。ただし、一般病棟点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表、療養病棟及び
結核病棟の特別入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料等の届出は、別添7の様式6及び様式7を用いること。
(2) 令和8年10月1日以降において、急性期一般入院料2施設基準A100急性期一般入院料2の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料から5までの届出を行うに当たって
は、現に急性期施設基準A100-1急性期一般入院料1の施設基準入院料等 › 入院基本料一般入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料を届け出ている病棟であって、重症度点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表、医療・看護必要度点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表に
係る基準以外の施設基準を満たしている場合に限り、(1)の規定にかかわらず、様式10のみ
を用いて届け出れば足りることとする。
(3) 療養病棟入院基本料施設基準A101療養病棟入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料の注12に規定する夜間看護加算及び注13に規定する看護補助・患者
ケア体制充実加算並びに障害者施設等入院基本料施設基準A106障害者施設等入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料の注9に規定する看護補助加算施設基準A214看護補助加算施設基準 › 基本診療料及び注10に
規定する看護補助・患者ケア体制充実加算を届け出る場合は、別添7の様式9、様式13の3
及び様式18の3を用い、当該加算に係る看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制
について届け出ること。また、当該加算の変更の届出にあたり直近1年以内に届け出た内容
と変更がない場合は、「夜間における看護業務の負担軽減に資する業務管理等」の該当項目
数が要件にない場合に限り様式13の3の届出を略すことができること。
(4) 一般病棟入院基本料施設基準A100病院の入院基本料等に関する施設基準施設基準 › 基本診療料、療養病棟入院基本料施設基準A101療養病棟入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料、特定機能病院入院基本料施設基準A104特定機能病院入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料(一般病棟点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表に限
る。)、専門病院入院基本料施設基準A105専門病院入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料、障害者施設等入院基本料施設基準A106障害者施設等入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料又は精神病棟入院基本料施設基準A103精神病棟入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料を届け出る
際にはデータ提出加算施設基準A245データ提出加算施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料等加算の届出の写しを添付すること。
(5) 療養病棟入院基本料の施設基準施設基準A101療養病棟入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料における「中心静脈注射用カテーテルに係る感染を防止す
るにつき十分な体制」に係る第2の4の12のアの届出については、別添7の様式5の6を用
いること。
(6) 特定機能病院入院基本料施設基準A104特定機能病院入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料の注10に規定する入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表栄養管理体制加算の届出は、別添7の様式
5の8を用いること。
(7) 精神病棟入院基本料施設基準A103精神病棟入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料の注7及び特定機能病院入院基本料施設基準A104特定機能病院入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料の注11に規定する精神病棟看護・
多職種協働加算の施設基準に係る届け出は、別添7の様式9を用いること。な
お、入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料等の施設基準に係る届出と当該施設基準を併せて届け出る場合であって、別
添7の様式9を用いる場合は、1部のみの届出で差し支えない。
2一般病棟入院基本料施設基準A100病院の入院基本料等に関する施設基準施設基準 › 基本診療料(特別入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料を除く。)、特定機能病院入院基本料施設基準A104特定機能病院入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料(一般病棟点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表に限
る。)又は専門病院入院基本料施設基準A105専門病院入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料を算定する病棟のうち、当該病棟に90日を超えて入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表する患者に
ついて、療養病棟入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表料1の例により算定を行う病棟については、別添の様式10の6により地方
厚生(支)局長に届け出ること。
3診療所の入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の施設基準に係る届出は、別添7の様式5及び様式12から様式12の10ま
で及び特掲診療料施設基準通知の別添2の様式98を用いること。を用いること。ただし、有床
診療所(療養病床施設基準A109有床診療所療養病床入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料に限る。)の特別入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の届出は、別添7の様式12を用い、有床診療所施設基準A108有床診療所入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料
の栄養管理実施加算の届出は、別添7の様式12の8を用いること。また、有床診療所施設基準A108有床診療所入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料の在宅点数表C001在宅患者訪問診療料(Ⅰ)(1日につき)別に算定点数表復
帰機能強化加算施設基準A000機能強化加算施設基準 › 基本診療料の届出は入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の届出とは別に行うこととし、一般病床については別添7の
様式12の9を用い、療養病床施設基準A109有床診療所療養病床入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料については別添7の様式12の10を用いること。
4管理栄養士の離職又は長期欠勤のため栄養管理体制の基準を満たせなくなった病院については、
栄養管理体制の基準が一部満たせなくなった保険医療機関として、別添7の様式5の3及び様式
6を用いて届出を行うこと。
5届出は、病院である保険医療機関において、全病棟包括的に行うことを原則とするが、一般病
棟、療養病棟、結核病棟及び精神病棟を有する保険医療機関については、一般病棟点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表、療養病棟、
結核病棟及び精神病棟につき、それぞれ区分し、当該病棟種別の病棟全体につき包括的に届出を
行う。
6 5の規定にかかわらず、別紙2に掲げる医療を提供しているが医療資源の少ない地域に属する
保険医療機関(特定機能病院、許可病床数が400床以上の病院、DPC対象病院及び一般病棟点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表入
院基本料に係る届出において急性期病院A一般入院料施設基準A100急性期病院A一般入院料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料、急性期病院B一般入院料施設基準A100急性期病院B一般入院料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料(看護・多職種
協働加算に係る届出を行っているものに限る。)、急性期一般入院料1施設基準A100急性期一般入院料1の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料又は急性期一般入院料4施設基準A100急性期一般入院料4の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料
(看護・多職種協働加算施設基準A215看護・多職種協働加算施設基準 › 基本診療料に係る届出を行っているものに限る。)のみを届け出ている病院を除
く。)において、一般病棟入院基本料施設基準A100病院の入院基本料等に関する施設基準施設基準 › 基本診療料の届出を行う場合には、病棟全体で包括的に届出を行うの
ではなく、看護配置点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表が異なる病棟ごとに届出を行っても差し支えない。
7病棟内に特定入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表料の各区分に該当する入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表医療を行う病床を有する場合(特殊疾患入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表医療
管理料、小児入院医療管理料施設基準A307小児入院医療管理料施設基準 › 基本診療料 › 特定入院料4、回復期リハビリテーション入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表医療管理料及び地域包括ケア入
院医療管理料1、2、3又は4を算定している病床を除く。)は、これらの病床以外の病棟全体
(複数の病棟種別がある場合は、当該病床種別の病棟全体)を単位として行う。
8有床診療所入院基本料施設基準A108有床診療所入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料の届出は、当該診療所の全病床(療養病床施設基準A109有床診療所療養病床入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料に係る病床を除く。)につい
て包括的に行い、有床診療所療養病床入院基本料施設基準A109有床診療所療養病床入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料の届出は、療養病床施設基準A109有床診療所療養病床入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料に係る病床について包括的
に行う。
9入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料等の施設基準の届出に当たっては、届出を行おうとする基準について、特に規定が
ある場合を除き、届出前1か月の実績を有していること。なお、届出前1か月の実績は、例えば
一般病床である特殊疾患病棟入院料施設基準A309特殊疾患病棟入院料施設基準 › 基本診療料 › 特定入院料を算定していた病棟を、療養病床施設基準A109有床診療所療養病床入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料に転換し療養病棟入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本
料の施設基準の届出を行う場合に、特殊疾患病棟入院料施設基準A309特殊疾患病棟入院料施設基準 › 基本診療料 › 特定入院料を算定していた期間の人員配置基準を実
績として用いるなど、入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表料の種別の異なる期間の実績であっても差し支えないこと。なお、有
床診療所入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の夜間看護配置加算施設基準A213看護配置加算施設基準 › 基本診療料1又は2の届出を行う場合の届出前1か月の実績には、
入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表患者がいない日を除くことができるものとする。
10平均在院日数の要件は満たしていないものの、看護職員の数及びその他の要件を全て満たして
いる保険医療機関の開設者から、届出直後の3か月間における平均在院日数を所定の日数以内と
することができることを明らかにした病棟運営計画書を添付した場合には、届出の受理を行うこ
とができる。この場合、届出直後の3か月間における平均在院日数が、所定の日数以内とならな
かったことが判明したときには、当該届出は無効となる。
11新たに開設された保険医療機関が入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の施設基準に係る届出を行う場合は、届出時点で、
精神病棟入院基本料施設基準A103精神病棟入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料の特別入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の基準を満たしていれば、実績がなくても入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の特
別入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の届出を行うことができる。また、有床診療所入院基本料施設基準A108有床診療所入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料にあっては、有床診療所施設基準A108有床診療所入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料
入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料6の基準を満たしていれば、実績がなくても有床診療所入院基本料施設基準A108有床診療所入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料6の届出を行うこ
とができる。ただし、この場合は、1か月後に適時調査を行い、所定の基準を満たしていないこ
とが判明したときは、当該届出は無効となる。
12当該保険医療機関が届け出ている入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料を算定する病棟において、増床又は減床が行われ、
届出の内容と異なる事情等が生じた場合には、速やかに変更の届出を行うこと。なお、増床に伴
い、既に届け出ている入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料以外の入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の届出の必要が生じた場合には、実績がなく
ても基準を満たす入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)別に算定点数表基本料の届出を行うことができる。ただし、この場合は、1か月後に適時
調査を行い、所定の基準を満たしていないことが判明したときは、当該届出は無効となる。
13第2の2の(1)の1病棟の病床数の標準を上回る場合の届出に係る取扱いは次のとおりである
こと。
(1) 第2の2の(2)に該当することが確認された場合には、届出を受理する。なお、当該事情
が解消され次第、標準規模の病棟になるよう指導すること。
(2) 既に標準を超えた規模で届出が受理されている病棟については、新たな届出を行う際に改
善をさせた上で届出を受理するものとする。ただし、第2の2の(2)の①から③までに掲げ
たやむを得ない理由が存在する場合には、届出を受理しても差し支えないものとする。なお、
当該事情が解消され次第、標準規模のものとなるよう指導するものとする。
14医療法及び感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号。
以下「感染症法」という。)の規定に基づき、感染症指定医療機関の指定を受けようとする保険
医療機関は、その旨を届け出ること。