(1) 肺癌関連遺伝子多項目同時検査は、肺癌患者の腫瘍組織を検体とし、EGFR遺伝子検
査、ROS1融合遺伝子検査、ALK融合遺伝子検査、BRAF遺伝子検査、METex 1
4遺伝子検査、KRAS遺伝子検査及びRET融合遺伝子検査をリアルタイムPCR法によ
り同時に実施した場合に、患者1人につき1回に限り算定する。
(2) 肺癌関連遺伝子多項目同時検査と「D004-2」悪性腫瘍組織検査点数表D004-2悪性腫瘍組織検査別に算定点数表の「1」の「イ」
の「⑴」医薬品の適応判定の補助等に用いるもの(肺癌におけるEGFR遺伝子検査、R
OS1融合遺伝子検査、ALK融合遺伝子検査、BRAF遺伝子検査(次世代シーケンシ
ングを除く。)、METex14遺伝子検査(次世代シーケンシング点数表D006-19がんゲノムプロファイリング検査44,000点点数表を除く。)又はKRA
S遺伝子変異(G12C)検査に 限る。)、「D004-2」悪性腫瘍組織検査点数表D004-2悪性腫瘍組織検査別に算定点数表の「1」
の「ロ」処理が複雑なもの(肺癌におけるBRAF遺伝子検査(次世代シーケンシング点数表D006-19がんゲノムプロファイリング検査44,000点点数表)、
METex14遺伝子検査(次世代シーケンシング点数表D006-19がんゲノムプロファイリング検査44,000点点数表)又はRET融合遺伝子検査に限る。)、
「D 0 06 - 12」 E GF R遺 伝 子検 査 (血 漿)、 「D 0 06 - 27」 悪 性腫 瘍遺 伝 子検 査
(血液・血漿)の「1」ROS1融合遺伝子検査、「2」ALK融合遺伝子検査若しくは
「3」METex14遺伝子検査、「N002」免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製点数表N002免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製別に算定点数表
の「4」EGFRタンパク若しくは「6」ALK融合 タンパク又は「N005-2」AL
K融合遺伝子標本作製を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。