【告示出典: R8 k2_13放射線治療】
四 粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療の施設基準等
(1) 粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療の施設基準
イ 当該保険医療機関内に放射線治療を専ら担当する常勤の医師が二名以上配置されており、うち一
名以上は放射線治療について相当の経験を有するものであること。
ロ 当該治療を行うにつき必要な体制が整備されていること。
ハ 当該治療を行うにつき十分な機器及び施設を有していること。
(2) 粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療の注1に規定する患者
別表第十一の四に掲げる患者
1粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療に関する施設基準
(1) 放射線科を標榜している保険医療機関であること。
(2) 放射線治療を専ら担当する常勤の医師が2名以上配置されていること。このうち1名は、
放射線治療の経験を10年以上有するとともに、陽子線治療については陽子線治療の経験を、重粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療については重粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療の経験を2年以上(放射線治療(四門以上の照射、運動照射、原体照射又は強度変調放射線治療(IMRT)施設基準M000強度変調放射線治療(IMRT)施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療による体外照射点数表M001体外照射別に算定点数表に限る。)による療養について1年以上の経験を有する者については、1年以上)有すること。なお、当該常勤の医師は、医療機器安全管理料施設基準B011-4医療機器安全管理料施設基準 › 特掲診療料 › 医学管理等2、放射線治療専任加算施設基準M000放射線治療専任加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、外来放射線治療加算施設基準M000外来放射線治療加算施設基準 › 特掲診療料、一回線量増加加算施設基準M000一回線量増加加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、強度変調放射線治療(IMRT)施設基準M000強度変調放射線治療(IMRT)施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、画像誘導放射線治療加算施設基準M000画像誘導放射線治療加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、体外照射呼吸性移動対策加算施設基準M001体外照射呼吸性移動対策加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、定位放射線治療施設基準M001-3定位放射線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、定位放射線治療施設基準M001-3定位放射線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療呼吸性移動対策加算、粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療適応判定加算、粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療医学管理加算、ホウ素中性子捕捉療法施設基準M001-5ホウ素中性子捕捉療法施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、ホウ素中性子捕捉療法施設基準M001-5ホウ素中性子捕捉療法施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療適応判定加算、ホウ素中性子捕捉療法施設基準M001-5ホウ素中性子捕捉療法施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療医学管理加算及び画像誘導密封小線源治療加算施設基準M004画像誘導密封小線源治療加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療に係る常勤の医師を兼任することができるが、遠隔放射線治療計画加算施設基準M000遠隔放射線治療計画加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療に係る常勤の医師を兼任することはできない。
(3) 放射線治療を専ら担当する常勤の診療放射線技師が配置されていること。なお、当該常
勤の診療放射線技師は、外来放射線照射診療料施設基準B001-2-8外来放射線照射診療料施設基準 › 特掲診療料、放射線治療専任加算施設基準M000放射線治療専任加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、外来放射線治療加算施設基準M000外来放射線治療加算施設基準 › 特掲診療料、遠隔放射線治療計画加算施設基準M000遠隔放射線治療計画加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、一回線量増加加算施設基準M000一回線量増加加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、強度変調放射線治療(IMRT)施設基準M000強度変調放射線治療(IMRT)施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、画像誘導放射線治療加算施設基準M000画像誘導放射線治療加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、体外照射呼吸性移動対策加算施設基準M001体外照射呼吸性移動対策加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、定位放射線治療施設基準M001-3定位放射線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、定位放射線治療施設基準M001-3定位放射線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療呼吸性移動対策加算、粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療医学管理加算、ホウ素中性子捕捉療法施設基準M001-5ホウ素中性子捕捉療法施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、ホウ素中性子捕捉療法施設基準M001-5ホウ素中性子捕捉療法施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療医学管理加算及び画像誘導密封小線源治療加算施設基準M004画像誘導密封小線源治療加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療に係る常勤の診療放射線技師を兼任することができる。
(4) 放射線治療における機器の精度管理、照射計画の検証、照射計画補助作業等を専ら担当
する者(診療放射線技師その他の技術者等)が1名以上配置されていること。なお、当該担当者は、遠隔放射線治療計画加算施設基準M000遠隔放射線治療計画加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、強度変調放射線治療(IMRT)施設基準M000強度変調放射線治療(IMRT)施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、画像誘導放射線治療加算施設基準M000画像誘導放射線治療加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、体外照射呼吸性移動対策加算施設基準M001体外照射呼吸性移動対策加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、定位放射線治療施設基準M001-3定位放射線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、定位放射線治療施設基準M001-3定位放射線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療呼吸性移動対策加算、粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療医学管理加算、ホウ素中性子捕捉療法施設基準M001-5ホウ素中性子捕捉療法施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療、ホウ素中性子捕捉療法施設基準M001-5ホウ素中性子捕捉療法施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療医学管理加算及び画像誘導密封小線源治療加算施設基準M004画像誘導密封小線源治療加算施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療に係る担当者を兼任することができる。ただし、外来放射線照射診療料施設基準B001-2-8外来放射線照射診療料施設基準 › 特掲診療料及び医療機器安全管理料施設基準B011-4医療機器安全管理料施設基準 › 特掲診療料 › 医学管理等2における技術者との兼任はできない。
(5) 当該治療を行うために必要な次に掲げる機器、施設を備えていること。
ア 粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療装置
イ 治療計画用CT装置
ウ 粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療計画システム
エ 照射中心に対する患者の動きや臓器の体内移動を制限する装置
オ 微小容量電離箱線量計又は半導体線量計(ダイヤモンド線量計を含む。)及び併用す
る水ファントム又は水等価固体ファントム
(6) 当該治療に用いる医療機器について、適切に保守管理がなされていること。
2届出に関する事項
粒子線治療施設基準M001-4粒子線治療施設基準 › 特掲診療料 › 放射線治療の施設基準に係る届出は、別添2の様式52及び様式79の1の2を用いること