A223-2R6R8A223-2R6R81診療所療養病床施設基準A109有床診療所療養病床入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料療養環境改善加算に関する施設基準
(1) 診療所である保険医療機関において、当該療養病床施設基準A109有床診療所療養病床入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料を単位として行うこと。
(2) 当該療養病床施設基準A109有床診療所療養病床入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料に係る病室の床面積は、内法による測定で、患者1人につき、6.0平方メー
トル以上であること。
(3) 当該診療所に機能訓練室を有していること。
(4) 当該加算を算定できる病床については、平成24年3月31日時点で診療所療養病床施設基準A109有床診療所療養病床入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料療養環
境加算2を算定している病床のみとすること。
(5) 当該加算を算定できる期間については、当該病床の増築又は全面的な改築を行うまでの間
とすること。
(6) 平成26年3月31日において、現に当該加算の届出を行っている保険医療機関については、
当該病床の増築又は全面的な改築を行うまでの間は、(2)の内法の規定を満たしているものとすること。
2届出に関する事項
診療所療養病床施設基準A109有床診療所療養病床入院基本料の施設基準施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料療養環境改善加算の施設基準に係る届出は、別添7の様式25を用いること。また、当該診療所の平面図(当該加算を算定する病床の面積等が分かるもの。)を添付すること。なお、当該加算の届出については実績を要しない。また、当該病床の療養環境の改善に資する計画を、別添7の様式25の2に準じて策定し、届け出るとともに、毎年8月にその改善状況について地方厚生(支)局長に報告すること。