疑義解釈その12024-03-28 発出令和6年改定改定
「A233」リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算の施設基準 において、「直近1年間に、当該病棟を退院又は転棟した患…
令和6年改定 › 医科診療報酬点数表関係
問
質問
「A233」リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算施設基準A233リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料等加算の施設基準等の施設基準 において、「直近1年間に、当該病棟を退院又は転棟した患者(死亡退院及 び終末期のがん患者を除く。)のうち、退院又は転棟時におけるADL(基 本的日常生活活動度(Barthel Index)(以下「BI」という。)の合計点数 をいう。)が入院点数表A100一般病棟入院基本料(1日につき)区分参照点数表時と比較して低下した患者の割合が3%未満であること。」 とされているが、入退棟時のBIの測定をする者についてどのように考え ればよいか。
答
回答
BIの測定に関わる職員を対象としたBIの測定に関する研修会を修了 した職員が評価することが望ましい。