疑義解釈その12022-03-31 発出令和4年改定改定
区分番号「A200-2」急性期充実体制加算の施設基準において、 「承認され、登録されている全てのレジメンのうち、4割以上…
令和4年改定 › 医科診療報酬点数表関係
問
質問
区分番号「A200-2」急性期充実体制加算施設基準A200-2急性期充実体制加算施設基準 › 基本診療料 › 入院基本料等加算の施設基準において、 「承認され、登録されている全てのレジメンのうち、4割以上のレジメン が外来で実施可能であること」とされているが、外来で実施可能なレジメ ンについて、外来で実施されている実績は必要か。
答
回答
外来で実施可能なレジメンについては、必ずしも実施されている実績は必 要ないが、外来で実施可能なレジメンの対象となる患者に対しては、外来で の化学療法の実施方法についても説明を行うこと。 また、外来で実施可能なレジメンの一覧については、手術件数等と合わせ て院内に掲示すること。