K939-3令和8年改定

人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算

医科 › 点数表
450
令和8年改定450
通知算定上の留意事項
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算は、人工肛門等造設後の合併症等の予防のため、術前
の画像診断や触診等により、腹直筋の位置を確認した上で、適切な造設部位に術前に印をつけ
るなどの処置を行うことをいい、人工肛門又は人工膀胱のケアに従事した経験を5年以上有す
る看護師等であって、人工肛門又は人工膀胱のケアにかかる適切な研修を修了したものが、手
術を実施する医師とともに、術前に実施した場合に算定すること。

届出書類

様式73の3人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
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関連施設基準