K664令和8年改定胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。)
医科 › 点数表
6,570点
令和8年改定6,570点↑500点
通知算定上の留意事項
(1) 経皮的内視鏡下胃瘻造設術を行う場合においては、胃壁固定具を用いるなど、予め胃壁
と腹壁を固定すること。なお、所定点数には胃壁固定の手技に係る評価を含む。また、経
皮的内視鏡下胃瘻造設術で用いるカテーテル、キット及び胃壁固定具の費用は所定点数に
含まれ別に算定できない。
と腹壁を固定すること。なお、所定点数には胃壁固定の手技に係る評価を含む。また、経
皮的内視鏡下胃瘻造設術で用いるカテーテル、キット及び胃壁固定具の費用は所定点数に
含まれ別に算定できない。
(2) 実施した胃瘻造設術の術式について、開腹による胃瘻造設術、経皮的内視鏡下胃瘻造設
術又は腹腔鏡下胃瘻造設術のいずれに該当するかを診療報酬明細書の摘要欄に記載するこ
と。
術又は腹腔鏡下胃瘻造設術のいずれに該当するかを診療報酬明細書の摘要欄に記載するこ
と。
(3) 当該療養を行う際には、胃瘻造設の必要性、管理の方法及び閉鎖の際に要される身体の
状態等、療養上必要な事項について患者又はその家族等への説明を行うこと。
状態等、療養上必要な事項について患者又はその家族等への説明を行うこと。
(4) 胃瘻造設後、他の保険医療機関等に患者を紹介する場合は、嚥下機能評価の結果、嚥下
機能訓練等の必要性や実施するべき内容、嚥下調整食の内容(嚥下機能の観点から適切と
考えられる食事形態や量の情報等を含む。)、患者又はその家族等への説明内容等を情報
提供すること。
機能訓練等の必要性や実施するべき内容、嚥下調整食の内容(嚥下機能の観点から適切と
考えられる食事形態や量の情報等を含む。)、患者又はその家族等への説明内容等を情報
提供すること。
(5) 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生(支)局長に届
け出た保険医療機関以外の保険医療機関において行われる場合は、所定点数の100分の80
に相当する点数により算定する。
け出た保険医療機関以外の保険医療機関において行われる場合は、所定点数の100分の80
に相当する点数により算定する。