K574令和8年改定心房中隔欠損閉鎖術
医科 › 点数表
別に算定
令和8年改定複数区分(下表参照)
区分
| 単独のもの | 39,130点 |
| 肺動脈弁狭窄を合併するもの | 45,130点 |
通知算定上の留意事項
(1) 弁周囲欠損孔閉鎖術は、大動脈弁位又は僧帽弁位における人工心臓弁留置術後の人工弁周囲逆流に起因する症候性の心不全若しくは機械的溶血性貧血を有し、かつ外科的手術リスクが高い患者のうち、本品による治療が医学的に必要であると判断された患者に対し、関連学会の定める適正使用指針を遵守し、心尖部アプローチで実施した場合、本区分の所定点数を準用して算定する。
(2) 本治療の実施に当たっては、「K555」弁置換術点数表
K555弁置換術85,500点点数表が適応とならない理由を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。