D282-2令和8年改定行動観察による視力検査
医科 › 点数表
別に算定
令和8年改定複数区分(下表参照)
区分
| PL(PreferentialLooking)法 | 100点 |
| 乳幼児視力測定(テラーカード等によるもの) | 60点 |
通知算定上の留意事項
(1) PL(Preferential Looking)法
ア PL法は4歳未満の乳幼児又は通常の視力検査で視力測定ができない患者に対し、粟
屋-Mohindra 方式等の測定装置を用いて視力測定を行った場合に算定する。
イ テラーカード等による簡易測定は本検査には含まれない。
ウ 診療録に検査結果の要点を記載する。
ア PL法は4歳未満の乳幼児又は通常の視力検査で視力測定ができない患者に対し、粟
屋-Mohindra 方式等の測定装置を用いて視力測定を行った場合に算定する。
イ テラーカード等による簡易測定は本検査には含まれない。
ウ 診療録に検査結果の要点を記載する。
(2) 乳幼児視力測定(テラーカード等によるもの)
乳幼児視力測定は、4歳未満の乳幼児又は通常の視力検査で視力測定できない患者に対
し、テラーカード等による簡易視力測定を行った場合に算定し、診療録に検査結果の要点
を記載する。
また、「D282-2」行動観察による視力検査の「1」のPL(Preferential Look
ing)法と併せて行った場合には、主たるもののみ算定する。
乳幼児視力測定は、4歳未満の乳幼児又は通常の視力検査で視力測定できない患者に対
し、テラーカード等による簡易視力測定を行った場合に算定し、診療録に検査結果の要点
を記載する。
また、「D282-2」行動観察による視力検査の「1」のPL(Preferential Look
ing)法と併せて行った場合には、主たるもののみ算定する。