D215-3令和8年改定超音波エラストグラフィー
医科 › 点数表
200点
令和8年改定200点
通知算定上の留意事項
(1) 超音波エラストグラフィーは、汎用超音波画像診断装置のうち、使用目的又は効果とし
て、肝臓の硬さについて、非侵襲的に計測するものとして薬事承認又は認証を得ているも
のを使用し、肝硬変の患者(肝硬変が疑われる患者を含む。)に対し、肝臓の線維化の程
度を非侵襲的に評価した場合に、原則として3月に1回に限り算定する。ただし、医学的
な必要性から3月に2回以上算定する場合には、診療報酬明細書の摘要欄にその理由及び
医学的根拠を詳細に記載すること。
て、肝臓の硬さについて、非侵襲的に計測するものとして薬事承認又は認証を得ているも
のを使用し、肝硬変の患者(肝硬変が疑われる患者を含む。)に対し、肝臓の線維化の程
度を非侵襲的に評価した場合に、原則として3月に1回に限り算定する。ただし、医学的
な必要性から3月に2回以上算定する場合には、診療報酬明細書の摘要欄にその理由及び
医学的根拠を詳細に記載すること。