D200令和8年改定

スパイログラフィー等検査

医科 › 点数表
別に算定
令和8年改定複数区分(下表参照)
区分
肺気量分画測定(安静換気量測定及び最大換気量測定を含む。)90
フローボリュームカーブ(強制呼出曲線を含む。)100
機能的残気量測定140
呼気ガス分析145
左右別肺機能検査1,010
通知算定上の留意事項
(1) 「1」の肺気量分画測定には、予備吸気量、1回換気量及び予備呼気量の全ての実測及
び実測値から算出される最大呼吸量の測定のほか、安静換気量及び最大換気量の測定が含
まれる。
(2) 「1」の肺気量分画測定及び「D202」肺内ガス分布の「1」の指標ガス洗い出し検
査を同時に実施した場合には、機能的残気量測定は算定できない。
(3) 「2」のフローボリュームカーブは、曲線を描写し記録した場合にのみ算定し、強制呼
出曲線の描出に係る費用を含む。また、フローボリュームカーブから計算によって求めら
れる努力肺活量、1秒量、1秒率、MMF、PFR等は、別に算定できない。
(4) 「5」の左右別肺機能検査の所定点数には、カテーテル挿入並びに他の「1」から「4」
までのスパイログラフィー等検査及び換気力学的検査、又は側副換気の有無を検出する検
査を実施する際に、カテーテル挿入及び側副換気の有無を検出する検査の費用を含む。
(5) 体プレスチモグラフを用いる諸検査は、別に定めのない限り、「3」により算定する。